日用品

収納宅配館の高反発マットレスレビュー|3つ折りの隙間が気になる

楽天で購入した収納宅配館というショップの高反発マットレスについて使ってみて感じた率直な感想とメリット・デメリットをご紹介します。

今回購入したのは、厚さ10cmで硬さ255N(もっと硬め)の3つ折りタイプのマットレスです。

収納宅配館の高反発マットレスを使ってみた感想

我が家には高反発マットレスが全部で4つあり、一番のお気に入りは「タンスのゲン」で販売されている高反発マットレスです。

今回は楽天の「収納宅配館」というショップで購入してみました。

使用してみた率直な感想は、失敗したというのが本音です。理由は1つ。

三つ折り部分の隙間が動くことで隙間が空いてしまい寝心地が悪くなる点です。

タンスのゲンで販売されているマットレスよりも数百円安くレビューの評価も高かったので、こちらを購入してみましたが、数百円をケチらなければよかったと後悔しています。

とはいえ、マットレス自体の良い面もあるので、きちんとレビューします。

  • 重さ:6kg
  • 広げた時のサイズ:幅97cm×奥行195cm×厚さ10cm
  • 折りたたみ時のサイズ:幅90cm×長さ65cm×厚さ27cm
  • 素材:ポリエステル、ウレタンフォーム

収納宅配館で販売されているマットレスのメリット

高反発マットレスで硬さを選べる

マットレスの硬さを2種類から選べます。

  • 174N(やや硬め)
  • 255N(もっと硬め)

とありますが、255N(もっと硬め)を選んでも、硬すぎて寝れないことはなく、むしろ柔らかさを感じると思います。

我が家は255N(もっと硬め)を購入しましたが、意外と柔らかいなぁと感じています。

柔らかめが好きな人は174N(やや硬め)を選んでいいと思いますが、思っている以上に柔らかいので、柔らかすぎるのが嫌な人は255N(もっと硬め)を選んだ方がいいと思います。

厚さ10cmもある

マットレス選びの際に大切なのがマットレスの厚みです。

低反発マットレスで厚みのないものだと床に寝ているような感覚になるのですが、高反発マットレスでも同じです。

いくら高反発マットレスでも厚みがないと身体が痛くなります。

我が家はそのまま床に敷いて寝ていますが、ベッドの上に置くのもアリです。

ヘタりにくい

復元率が98%と言われており、ヘタリにくく反発が長持ちすると言われています。

高反発マットレスでヘタってしまうと、せんべい布団のようになってしまって意味が無いですからね。

長く使用しても購入時と同じような反発力が維持されるのは嬉しいポイントです。

ノンホルムアルデヒド仕様だから安心・安全

厚生労働省の基準で乳幼児用の繊維製品のホルムアルデヒド値が16ppm以下と定められていますが、このマットレスはわずか1ppm。

基準値を大幅に下回る数値なので、赤ちゃんがいる家庭でも安心・安全に使用できます。

リバーシブルカバー

カバーは、柔らかいパイル生地とサラサラのメッシュ生地のリバーシブルなので、自分の好みに合わせて肌に触れる面を選べます。

季節によって変えてもよし、好みの肌触りで変えてもよし。

カバーが取り外しできていつでも洗える

マットレスのカバーはファスナーを開ければ簡単に取り外し可能で、家庭の洗濯機で洗濯することができます。

もちろん洗濯後の装着も簡単です。

簡単に3つ折りにできるから収納や持ち運びに便利

マットレス自体が3つ折りタイプになっていますが、取手が付いているので折りたたみやすくなっています。

収納宅配館で販売されているマットレスのデメリット・注意点

3つ折り部分の隙間が動く

三つ折り部分の隙間が動いて隙間が空いてしまうがゆえにデコボコしちゃうので寝心地が悪くなってしまいます。

これはとても残念でした。

開梱後から復元まで時間がかかる

マットレスが自宅に到着する時は、圧縮された状態で届きます。

コンパクトなので持ち運びが楽なのですが、開梱から復元するまでに7〜10日かかってしまいます。

開梱してからすぐに使用できますが、完璧に復元されていないので、本来の高反発マットレスの寝心地を体感できないです。

電気毛布や布団乾燥機は原則使用不可

温度の高いものを近づけると劣化が早まってしまうため、電気毛布や布団乾燥機は使用を推奨されていません。

そのため、電気毛布や布団乾燥機を使用しなくても冷たくならない素材のシーツや布団カバーでまかなうことを考えましょう。

まとめ

3つ折り部分の隙間が空かなければ何も言うことはないのですが、隙間が空いていると気になってしまいます。

数百円をケチらずにタンスのゲンで売られている高反発マットレスにしておけば良かったと後悔が残っています。

マットレス選びは難しいですね。