リフォーム

リフォームの前に遺品整理の片付け!食器も処分して驚くほどスッキリ

いよいよ明日から新居のリフォーム工事!

旦那が地方へ飛び回って頑張ってくれている時に、私はリフォーム前のお片付けです。

リフォームを決めてからは、

  1. 建設会社の方に相談。直したいところの採寸してもらう。
  2. 見積もりもらう。
  3. ショールームで選ぶ。
  4. ショールームを見て決めたものを発注かけてもらう。

という流れでやってきました。夫婦になったのに一緒に住めないもどかしさを感じながらいましたが、ここからの工事はきっとあっという間な気がします。

私達が住む家は築60年以上の祖母が住んでいた家。当時にしては立派な積水ハウスです。ただ長年住んできたのでガタがくるのも当たり前ですよね。単純なリフォームというよりは、基礎から見直さなければいけない点が色々あるようです。

今回は劣化でふわふわしたキッチンの床も壊して貼り直すので、解体工事がスムーズにとりかかれるようにお片付け。

お片付けビフォアー

昭和を感じずにはいられない年季の入ったキッチン。システムキッチンはタカラスタンダードのものです。祖母や叔母が新年の親戚の集まりでよく準備してくれていた姿が思い浮かびます。私も作ってくれた料理をよく運んでいました。本当にお世話になりました。

逆に今の時代にこのタイプのキッチンが残っているのは少ないと思うので名残惜しい感じもします。でもやっぱりガスの線が切れていたり、当時の安いサテンレスなのでサビだらけ。衛生的にもリフォームしたほうが無難ですね。

このキッチンは亡き祖母が体調を崩した時からずっと使っていなかったので、少なくても6〜7以上は使っていません。自分たちの生活で忙しく遺品整理もできないまま、洗い物も当時のままになってしまっています。

こちらは洗面台。今とは違い収納もなく、鏡を貼り付けた簡易的なものです。シンプルを追求すれば本来これだけで十分かもしれません。

こちらはバスルーム。お風呂のバスタブに水をはってお湯を沸かすタイプ。シャワーはありません。桶でお湯をすくって身体を洗ったり、シャンプーしていました。

そしてキッチンの部屋にどどーんと存在感を放つ大きな食器棚。天井ぎりぎりまで数えきれないほどの食器が隙間なく詰められてきます。大勢の家族が集まる家らしく取り皿もたくさん。これは想像しただけでも目が回りそうです。

お片付け開始

まずは食器棚を動かすために食器をすべて出しました。

とにかく数がすごくて破棄したいものもたくさん。最初は動かすためにとりあえず詰めて新聞紙を隙間に入れる作戦にしたのですが、詰めている途中に不意打ちでダンボールを蹴ってしまい湯呑がパリンッと割れたのですぐに辞めました。

どちらにせよ名古屋市でゴミとして出す場合は、厚紙で包んでから専用の家庭用不燃ごみ袋に入れて出さなければいけないので新聞紙ですべて包みました。一つ一つ新聞紙で包み、スーパーでもらってきたダンボールに詰めます。ダンボールは極力持ちての穴が空いていて底がしっかりしたものを選びました。

大皿、取り皿、ガラス容器、コップなどに種類別に詰めて15箱ほど。

名古屋市の食器の捨て方はこの通り。

  • 片手で持てる重さ
  • 大量にならないこと
  • 刃物・針・ガラスなどの危険なものは厚紙等で包み「キケン」と表示すること
  • 傘などがゴミ袋からはみ出す場合はゴミ袋の口を紐でしっかり結ぶこと

新聞紙で包むとカサが増えてあまり数が入らないんじゃないかなあと思っていたのですが、新聞紙で包んだほうが重ねたときの安定感もあり隙間も有効活用できたので思ったよりたくさん入りました。

一番大変だったのはシンク下の収納棚と調理台の収納の中。かなり時が経っていてブログではお見せできないものも多々(汗)。遺品整理は早めにやるべきですね。自分が住んでいないと疎かになっていたので整理整頓するいい機会になりました。

今回の片付けで出たゴミは可燃ごみ15袋、不燃ごみ10袋、プラごみ1袋でした。

お片付けアフター

一人で黙々と作業すること3日間。

キッチンもスッキリ!!

洗面台のものも全て捨てました。

お風呂用品や桶も処分。

食器棚もご覧のとおり〜!きれいさっぱり!

これで安心して工事の日を迎えられます。遺品整理って、思い出が詰まったものもあってなかなか片付けづらかったりしますが、故人に感謝したりきちんと向き合う機会にもなるかもしれません。本当に大切なものだけを残して、新たな気持ちでスタートできそうです。