お金

生後10日の子ども用に楽天証券の未成年口座を開設した4つの理由

山際家に第一子が生まれ、まだ生後10日でしたが子ども名義の未成年口座を楽天証券で申し込みました。

なぜ子ども用に楽天証券口座を開設したのか?理由は以下4つです。

  1. 親が楽天証券口座を持っているから
  2. 学資保険よりインデックス投資などで運用した方がお金を多く受け取れる可能性がある
  3. 子どもの頃からお金を学ぶ機会になる
  4. 生前贈与が無税で可能

そして、未成年口座が対象になるジュニアNISAはやらないです。

一つずつ詳しく解説しますね。

未成年口座を開設した4つの理由

1:親が楽天証券口座を持っているから

未成年口座を開設する上で、親が証券口座を持っていないと開設できません。

僕自身が楽天証券の口座を持っていたので、楽天証券にしました。

SBI証券なども未成年口座が開設できますが、山際家は楽天の超ヘビーユーザーなので、楽天証券しか考えませんでした。

2:学資保険よりインデックス投資などで運用した方がお金を多く受け取れる可能性がある

学資保険は

  • 貯金が苦手な人向け
  • 何らかの理由で証券口座を開設できない人向け

の金融商品だと考えています。

その理由として、学資保険を13,350円/月の保険料を18年払い、返戻率が4%程度という商品があります。

返戻金が300万円です。参照元は「ニッセイの学資保険」です。

18年でたったの4%しか増えません。つまり年間約0.2%の運用利回りとなります。

この程度の利回りなら、銀行の定期預金金利と変わらないので、学資保険に加入する理由がないんですよね。

一方で証券口座を開設して、学資保険と同額を毎月積み立てていけば、比べものにならないくらいお金が増えます。

学資保険が300万円に対して、インデックス投資などの年利3%程度のローリスクで運用すれば3,817,304円です。

約80万円も違いが生じます。

僕はもともとインデックス投資をやっているので、こっちの方がいいなと思い、学資保険ではなく自分で運用する道を選択しました。

とはいえ、必ず予想通りにお金が増えるわけではないですが、リスクヘッジをすれば大きな損失は出ないと見込んでいます。

3:子どもの頃からお金を学ぶ機会になる

学校では教わらないけれど、社会に出る前に最低限必要な勉強がいくつかあると思っています。

その最重要科目が「お金」です。

子どもがまだ小さいうちは投資や運用の話はできないと思いますが、中・高校生くらいになれば、自分のお小遣いがもっと欲しいと思う時期ですよね。笑

だったら、お金の教育の一環で、自分名義の証券口座を使って、投資やお金の仕組みについて学ぶ機会にしてしまおうと考えています。

「お小遣いが欲しいなら、自分で増やせ」と。笑

もちろん失敗してお金を溶かすことになるかもしれませんが、社会に出る前から金融リテラシーを養うことが何よりの勉強になるんじゃないかなと。

お金の教育の一環として、証券口座を教科書代わりに使いたいと思っています。

4:生前贈与が無税で可能

今の税制では年間110万円までの贈与は贈与税が不要。

そのため、税金0円で子供に財産を移せます。

年間110万円未満の金額を子どもの未成年口座に資金を移していけば、税金対策に活用できるメリットを感じました。

家族を一つの会社組織と考えてお金の管理を考えていくと、色々と作戦を立てておいた方が得策かなと考えています。

楽天証券の未成年口座での運用プラン

インデックス投資で、年3%くらいのポートフォリオを組み、のんびり運用する予定です。

ジュニアNISAは5年間非課税などのメリットがありますが、18歳まで払出しできないのがデメリットだと感じ、やらない選択をしました。